AIDS(エイズ)について

 エイズに関して、塩野崎氏にお尋ねしたたことがあります。 「ミドリ18はHIV感染者、エイズという病気に対してどうでしょうか?

 

 彼の答はこうでした。

 

「エイズを患っている人や、HIV感染者の皆さんが「ミドリ18」を試されたということは今までにまだありません。従って、「ミドリ18」を飲んでどうだったか、具体例を挙げて話すことはできませんが、私はこう思っています。

 

 すべての病には何らかの原因がある。

 それが長年の生活習慣(喫煙、過度の飲酒、偏食、ストレス等)からくるものか、病原菌によるものか、あるいは遺伝性のものなのかなどの違いはありますが、一番重要なことは免疫力自然治癒力が低下した結果、発病するという点です。

 

 たとえば、生活習慣から来るものは長年にわたって、緩慢に免疫力自然治癒力システムをその人自身が弱め病気の原因を作ってきたと言えるし、外部から侵入する病原菌の場合は通常、一定の潜伏期間というものがあって・・・その間に病原菌とその人の免疫力自然治癒力の戦いがあるのですが、病原菌の強さに自然治癒力が負けて発病に至る。・・・

どちらしても、その人の本来持っている自然治癒力の劣化、弱体化が引き起こされた結果、発病する。

 実際、同じ病気に罹り軽度の症状で回復する人もあれば、重度の症状を示して長期の入院を余儀なくされる人もいます。

これはその人の自然治癒力の差です。

 

 HIVウイルスに感染してもそうです。

HIVウイルスに感染したままでエイズにならない人もいれば、なる人もいます。

 

 エイズ患者が発見され話題になった当時、平均寿命10年と噂され、世界中に急速に広がり、たいへん恐れられた病気です。

それが今や平均寿命40~50年程に伸びています。

これは、この20年ほどあまりに、様々な治療方法や抗ウイルス剤が研究開発され、本来の自然治癒力が高められてきたのだと思います。

 

 どんな原因であれ、発病するというのは免疫力自然治癒力が低下し弱まった結果であり、また、回復するのも自然治癒力にかかっています。

 

 大事なのは自然治癒力です。

いかにそれを回復し高めるかです。

 

 現在、HIV感染者、エイズ患者は世界中に蔓延していますが、日本のマスコミでは話題にはなっていません。この20年余りの間に感染予防方法や早期発見体制が進み、治療薬の開発などで仮にHIVウイルスに感染したとしてもきちんとした医療を受ければ普通の生活が送られる、エイズにはならないという意識が定着してきたからでしょう。20数年前のような状態ではなくなっています。

 ただ、HIVウイルスが投薬治療によって人体から消失するには70年かかると言われています。

 これはHIVウイルスに感染したら一生薬を飲み続けなければならないということ、同時に、長期服用は必然的に抗ガン剤のように副作用を併発するということを意味しています。事実、

頭痛、吐き気、胃腸障害、糖尿病、肝機能障害、腎機能障害、心筋梗塞などが起きています。

 

 医療の現場ではこれからもこれらの副作用を抑えるための新たな研究や様々な治療方法の探求、さらに新薬の開発もされていくでしょうが・・・

 

 エイズ患者が発見され話題になり始めたのは1980年代だったでしょうか、当時、私は「活性石」をもっぱら植物とか牛とか魚で様々な実験をしていました。

それを通して、私はこの物言わぬ動植物たちから、まぁ、自然界から・・・と言ったら大げさですが、生命体の持つ治癒力の素晴らしさ、自然の生命体を癒す力の存在を教えられました。

 

 怪我をしたり、病んだ野生の熊や猿が舐めるという話は本当です。私が「活性石」を一時的に保管している倉庫があったのですが、そこがネズミに食い荒らされるということもありました。

「活性石」の粉の入ったふくろを食い破って食べていたのです。ほかの食べ物には見向きもしないでこの袋だけを食い破って食べているのです・・・

野生の熊も猿もネズミもこの「活性石」に何かを感じてるんですね。

 

私は植物、魚や動物たちの実験を通して、

生命体を育んだこの地球、この自然界には人にはまだ知られていない秘められた力がある。

どんなに重い病気にかかっても、まだ正常細胞が数%でも残っていれば、自然治癒録力はその力で回復する。

大地の恵みとも言うべきものがある・・・

 「活性石」はその一つだと確信しました。

 

 

 余命数ヶ月の命と宣告された母にこの「ミドリ18」を飲ませたのもこの確信が働いたのかもしれません。

当時は、もう必死で・・・

藁をも掴むような気持ちが本当でしたね。

 

 余談になりましたが、HIV感染者あるいは、エイズ患者の方々に「ミドリ18」はどうだろうかということですが、HIV感染者の方々が正常な健康な人のように仕事をし生活できるようになり、

またその平均寿命がどんどん伸びてきていること、これは自然治癒力が強化された結果だと思います。

ただ、副作用も問題になっています。

癌の手術を受け、再発予防のために抗がん剤を服用する。

同じようにHIV感染者の方が抗ウイルス剤を飲み続ける。

 そして、抗癌剤による副作用の発生、抗ウイルス剤も同様です。

 全く同じパターンですね。

再発の不安と副作用の苦しみは続くのです。

 

 抗がん剤も、抗ウイルス剤も抵抗力免疫力を付ける、自然治癒力を回復するために投与されているのですが、ただ、薬、特に新薬というのは様々な化学物質を組み合わせて作られるがゆえに、人体は拒否反応を示し、あるいは他の臓器や器官が痛めつけられて副作用を併発するのです。

長期にわたる薬の使用には避けられない現象です。

 

「ミドリ18」はこの20年あまり、様々な病気で悩まれた方々に飲んでいただいて、その回復のお手伝いをさせていただきました。これは「活性石ミドリ18」のもつ自然治癒力回復力の強さを証明していると思います。また、抗がん剤の副作用の苦しみから解放された方々も多いのです。

 

 先ほど言いましたが、「ミドリ18」はまだHIV感染者の方々、あるいはエイズ患者の皆様から飲んでいただいて、どうだったという報告はありません。

不幸にしてHIVウイルスに感染しても、発病するかしないか、症状が軽いか重いかはその人の自然治癒力の強弱にかかっています。

「ミドリ18」は薬ではありませんが、自然治癒力を回復させ、強化する働きがあります。また、長期にわたって飲み続けても、副作用は一切ありません。

私は「ミドリ18」の力を信じています。

エイズであれ、HIV感染であれ「ミドリ18」はその人の劣化し弱った免疫力、自然治癒力に強力に働きかけると思っています。