活性石と動物

【活性石と牛】

 

塩野崎氏は植物に対する実験を通じて、「活性石」を通した水が樹木の樹精を強め、樹そのものが反応しているのを感じていた。

 彼は生命体にとりこまれた「活性石」がその体液に含まれる細菌の働きを抑え細胞それ自体を活性化させて生命力を回復させているのではないか、だとすると、植物を食む哺乳類にもその効果はあるのではないかと予想したそうです。はたしてそれを試す出来事がもちあがった。

 

知り合いの酪農家から飼っている牛が「乳房炎(にゅうぼうえん)」*にかかった、何かいい方法はないだろうかと相談を受けたのだ。

 *(乳房炎とは牛の乳頭から細菌が入り、牛の乳が出なくなる病気でありそれは乳房を変形させ、もちろん牛の価値はなくなり廃牛にするしか方法がない酪農家にとっては致命的な病気)

  塩野崎氏は迷わず、「活性石」の水溶液を病気の牛に飲ませることにした。実験投与効果はたちどころに現れた。乳房炎はすぐに治ってしまった。

  それまで、植物や魚類の実験で免疫力、治癒力を確かめてきた塩野崎氏自身、この「活性石」の哺乳類に対する治癒力の余りの強さに驚いたそうです。

 

【活性石と犬】

 

アメリカンコッカスパニエル(オス9歳 去勢済)

 

「膀胱ポリープが5年前から確認されていたが、今回一切併用薬なしで「活性石」を投与してみたところ3週間でポリープが消え、副作用なし」と塩野崎氏の知り合いの動物病院の先生から「活性石」を実験的に使用した報告も寄せられています。